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CR-Z計画と包括契約

やっとここまで来れたピョン!
CR-Zとはホンダの車ではない。。。


【野良115の野望】

オイラのママンの実家は名古屋の荒子観音の近くだ。(これは本当)
つまり前田慶次郎利益の地元というわけだ。そんなこんなで何やら因縁を感じるオイラは平成というかネット上の傾奇者であることを自他共に認めている。
でもって平成の「まえだけいじろうとします」は戦国の前田慶次の人気が妬ましいのだな。。。
あやかるべく考えたのがCR-Z計画。
Zとは究極、最終。
CR-Z計画とはCR計画の最終進化型なんだな。


【愛は地球を救う】

今が4月だから、まあ7月かな?
集英社から、野良115著、「愛は地球を救う」が発行される予定だ。
もちろん、今現在オファーは受けていない。だが、今までの流れから「そろそろ」オファーが来る頃だ。
かねてから2ちゃんで噂されていた幻の本「愛は地球を救う」がついに発行される。
当然、売れる。
横目で見ていた小学館が後を追うように10月に急遽「わっち過払い返してくりゃれ」を発行する。
まあ、当然といえば当然だ。
で、大ヒットに気を良くした小学館はヤングサンデーにコミック版「わっち過払い返してくりゃれ」を連載するのだな。
作家は高橋留美子先生だな。(最近は藤田和日朗でも「カバチ」の人でも「絶望先生」でもいいと思っているが。。。)
これが来年の3月くらいかな?
週間少年ジャンプなら「春の巨弾新連載」という見出しになるのだが・・・。


【CRわっち過払い返してくりゃれ】

コミック化した後は当然パチンコだな。
ドコとは言えないけど、当然のように大手パチンコチェーンからオファーが来る。
「CRわっち過払い返してくりゃれ」堂々の完成だ。
これは受ける!(何言ってんだかorz)
最大の懸念、これは相殺さんが一番おいしいとこ、つまり777を持っていったという、言わばパチンコ業界では不利な要素を変則の大当たり「115」が跳ね返すのだな。
おまけに
「野良さんにはお世話になったから、3万までなら。。。」
「禿野良のバカ台のバカバカしさをちょっと覗いてやるか」
と、結果として、取り戻した過払い金を銀玉として再び暗黒へと吸い込むのだな。
もー大ヒット間違いなし。


【チラシ、幟】

名前がないと不便だから、某パチンコ屋を「一攫千金グループ(仮称)」と名付ける。(ださー)
「わっち過払い返してくりゃれ」の著作権はオイラの個人事務所「オフィス野良仕事」と高橋留美子先生のとことで共同で持っているとする。
(小学館は話をすっきりさせるために除外。)
ああ、書くのが面倒臭い。というわけで「オフィス野良仕事」が管理していることにする。
「オフィス野良仕事」が「一攫千金グループ」にパチンコ台に「わっち」の著作物を使用してもいいよという契約を締結するのだな。
では、来月の中旬(この場合の来月とは来年の10月くらいかな?)の一攫千金グループ大洗海水浴場店の「CRわっち爆裂祭り」のためのチラシ及び幟に使う絵の使用は?


【包括契約】

長々と妄想を書いてきたが、

この「パチンコ台に著作物を使用する契約」「チラシに絵を使用する契約」「幟に絵を使用する契約」この関係が包括契約だ。
元々の「パチンコ台に著作物を使用する契約」がベースにあるからこそ、他の「チラシに絵を使用する契約」「幟に絵を使用する契約」を簡略化させることが出来る。
一々、イベント毎に契約していたのでは、互いの業務が煩雑になるばかりだ。
いわば契約当事者同士の利便性を確保するため、さらに言うなら契約のコストをも圧縮できるのだな。
この基礎となる「パチンコ台に著作物を使用する契約」を以下、説明するために便宜上、「大契約」と呼び、他の「チラシに絵を使用する契約」「幟に絵を使用する契約」を「小契約」と呼ぶ。

オイラは中断スレで「包括契約とは別のとこから持ってきた概念だろ?」と聞いた。
誰からも返答はなかった。
皆、過払いしか知らないからだ。
オイラのベーシックな法的知識は特許、著作権関係から大昔に仕入れたものばかりだ。多少はわかる。

この「当事者同士の利便性の確保」には2通りある。
時系列で「同じ」か「違う」かだ。

時系列で同じ場合、大契約と小契約が時系列で同時進行。
時系列で違う場合、大契約が自動更新。

そう。自動更新っていうものは契約当事者同士の利便性の確保のためにある。


【packaged】

packaged

やはり音楽はいい。
以前、包括契約を記事にした時に、この曲も紹介した。だからこそ、なんとなく覚えていた。
包括契約とは英語で「packaged ナントカ」だった。
その時には「大きな袋」に「小さな袋」が入っているイメージで解説した。(記事は探したが、まだ見つからないorz)つまり「大きな袋がある」という前提がなければ「小さな袋」は入れられない。

同じく契約当事者の利便性の確保なのだが、この時系列の違い。
つまり、時系列で同じ場合しか、包括契約とは呼ばない。(私見だが)


【210303原審の場合】

210303原審名古屋高裁では、結局、「第1取引の延長に過ぎない」と判断された。

「バカオロカ! それを包括契約と呼ぶのだ。」という反論があるのなら…。
その人にとっては、それでいいのだろう。
オイラは名古屋本の新しいのなど読んだことはない。書いてある包括契約論のことなど知らない。
包括契約なら知っている。
過払い界の「包括契約論」と「包括契約」とでは違うのだろう。
しかしながら210303判例の原審名古屋地裁では包括契約論は争われてはいない。
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theme : 過払い金を取り戻そう!
genre : ファイナンス

comment

No title

最初の70行くらい読んだ時、「マジ頭おかしくなってしまった、とうとう
来るべき時が来てしまって壊れてしまった!!!」と思ったじゃない。
びっくりしたぁ。難しいはなしは、明日お休みだから、あしたゆっくり噛み砕いて読んでみる。
おやすみなさい。。。。

来るべき時。。。

昔からよく言われたよ。。。
「あの人は賢過ぎて、アチラへ逝ってしまわれた。。。」と。orz
まあ、マッドなサイエンティストって下地はあるんだろうね。
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初めまして! 野良115です。

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