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210303原審訴訟進行

この210303判例解説シリーズというものは、原審判決文から最高裁判例を読み解くのが主旨の記事だ。
しかしながら、思考の過程を数少ない読者サンと共に辿ることが裏主旨でもある。
いわば「メイキング・オブ・わっち」でもあり、「法の迷路」ゲームでもある。
突き当たりまで行く。
突き当たったら、「ああ、この道は間違いだったのだな。。。戻ろう。」こう考える。
だから古い記事で建てた前提が崩れ、新しい記事では全く違う前提に立っていることもある。

新しい読者サマにお願い。
上の、つまり新しい記事から読まないこと。
混乱の元になるから。


【控訴審発進!】

控訴審ではこの流れ↓

?弁護士、請求を追加(拡張)第2取引を+して、一連一体とするプランを立てる。
?弁護士、依頼人(=原告)に陳述書作成を指示。陳述書とは、後の甲41。
?弁護士、控訴理由書(第一準備書面を内包。)を提出。添付書類は甲1。第2取引分を追加した「新しい」甲1を提出して、古い甲1と差し替え。
?控訴理由書受理。
?第一回口頭弁論期日決定。被控訴人答弁書提出。添付書類は乙2。乙2は第2取引の契約書。
?第一回口頭弁論。
?結審


【控訴審第一回口頭弁論】

控訴審第一回口頭弁論では控訴代理人、つまり弁護士は第2準備書面を提出して、乙2の「自動更新条項」の存在を指摘した。と思う。
この控訴審はその主張が決め手となり、あっさりと終わる。
甲41が何時提出されたのかはわからない。
控訴理由書と同時なのか、控訴審第一回口頭弁論期日なのか、不明だ。
後者(=控訴審第一回口頭弁論)のような気がするのだが…。
乙2の具合を伺いながら、若干の文章の変更が出来るから。

まあ、後ろ目にスタンスしていれば変化球の変化にも付いていけるようなもんかな。。。



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