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法の淵は…、

底なし沼。
一度落ちたら骨まで解ける。
ご用心ご用心。



【怪談 累ヶ不知】

法の不知はこれを許さず

これは大原則であり、大前提である。
ともに「大」を幾つ重ねても、おかしくないくらいだ。

「知らないモノは知らない。」
「法をすべて知っていろ、というのは酷ではないか。」
などと反論されるかもしれないが…、

この原理原則は正しい。

例えば犯罪者が「そんな法律があることなど知らなかった。」と嘯いた場合、「法の不知」を認めていたら、法など存在意義がない。
「法の不知」を理由に「不利益」を被る人を救済する代わりに、法はその存在意義を失う。
だから、「法の不知はこれを許さず」この原則は正しい。



【素人(「すろうと」)憤る】

過払いを知らなかった。
過払い金を返還請求できる権利があることなど知らなかった。

これら「知らない(最近は「すらない」と言うらしいが)」系の話は通用しない。
知っていて当たり前、だからだ。

『みなし弁済など知っていたら同意する筈がないだろう…。』
この理屈は通用しない。
知っていて当たり前だからだ。
だから、「任意であったか、どうか」を争う。

『存在を知らない権利など行使できる訳がない…。』
この理屈も通用しない。
知っていて当たり前だからだ。
だから、権利行使の障壁を問う。

ごくごく一般人(以下、「パンピー」という。)の感覚を引きずったままではいけない。


【コノとソノとはもともと違う】

過払いになっていることを知りながら弁済をすることは、利息制限法超過の利息の支払いを追認することになる。
このことは過払いを少し勉強(「勉強」ってのは大袈裟だなあ。。。)した人には常識だ。
つまり、弁済中に「過払い」を知っていてはいけないことになる。
しかしながら、「法」はすべて知っていたことを当然とする。
承知の上で同意したかどうか?

「コノ知っている」と「ソノ知っている」とはそもそも全然違う。
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theme : 過払い金を取り戻そう!
genre : ファイナンス

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