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雨の日の備忘録

自分のための記事


【決心みたいな・・・?】

まだ名古屋高裁の判決は出ていない。当然だ。期日前だから。
弐号機とは打ち合わせをした。
結果、どんな判決が出ようが上告することにした。そう誘導した。
この「どんな判決」の「どんな」には唯一例外がある。
慰謝料を認められた場合、控訴人の全面勝利となり、上告できなくなるが、その事態はありえない。
だから、上告はできるということだ。

だが、この上告は結果、上告にかかる費用の浪費に過ぎないことだろう。
何故ならば、上告人が得る経済的利益がほとんどないから。
トータルで見た場合、上告人が訴訟を継続させるだけの経済的利益は「ない!」と断言していいだろう。
では、何故、上告するか?


その先を見てみたい。


ただ、それだけのことだ。


【思考の階段昇る前に】

名古屋高裁の判決が出て、そこで尾張。
それならば、高裁のやり取りを記事にして、オイラの役目は終わり。
でもって、楽でいい。
だが、そーではないよーだ。
上告に対する準備をしなくちゃなんない。
そのために、今、なんとなく考えていることを垂れ流しておく。自分のために。。。


【思考の階段】

1.契約当事者間は対等。
原則、そうだろう?
「不平等条約」という言葉があるとおり、本来、契約当事者間は対等だろう?
商取引などで付き合いが長い場合、「今回は損になるが、次回から儲けさせてもらう」といった関係ってものはあるが・・・。
貸し手が持ち出す理屈はコレ。
「お前だって納得してたんだろう?」って。
2. みなし弁済の有効無効
みなし弁済が認められる場合のみ利息制限法で定められた上限以上の金利を収受すつことが出来る。
では、何をもって「みなし弁済が認められる」のか?
現時点ではココを争う事案が多いのだろうなあ。。。

3段目は?


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