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名古屋冬の陣:無資格者・・・。

控訴理由書書いているときから考えていたこと。


【何ゆえ口頭弁論というか?】

裁判というものは本来、「口頭」で行われるべきものだ。
しかしながら、「全部」口頭で行われたのでは、ちと都合が悪い。
だから、前もって主張の内容を纏めたものが必要とされる。これが「準備書面」だ。
従って、本来ならば 口頭>>>準備書面 なのだが・・・。


【弁護士>>司法書士】

純粋に、書面のみで争われるのならば、弁護士などいらない。司法書士だけで充分だ。
ところがそうではない。従って 弁護士>>司法書士 であり、
口頭>>>準備書面 となる。


【魔法はどこまで有効か?】

魔法の言葉「次回、準備書面にて回答します。」
これはどこまで通用するのか?

疑問である。

少なくとも。。。
オイラの考えている「礼儀」、すなわち判事に対する礼としては。。。

いつまでも頼るべきではない、そう思う。


【取ってはいけない】

控訴理由書を書き終えた時から。。。
「この訴訟は判決を取ってはならない」そう思うようになった。
弱音ハクではない。
礼だ。

控訴理由書は稀に見る激烈な内容だと思う。
一審判事をボロクソに批判している。
3人の高裁判事の前で地裁判事のやり方をフェアではないと指摘、批判するのならば。。。

堂々と「口頭」で己の主張を展開できなくてはならない。少なくともオイラはそう思う。

間違っていたっていい。
言葉が多少違っていたっていい。
己の信ずるところを吐き出せばいい。

魔法の言葉と鋼鉄の準備書面。
揺り篭の中で戦うことは出来ない。


高裁という場所では弐号機は判決を貰う資格はない。



とオイラは思う。




まー、要するに。。。
高裁の三賢人の前に出るには控訴人としては勉強不足ちゅーこと!
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