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暑いんだお!

詰んだな…

気の毒だが・・・


【訴訟の行方】

名古屋弁の「アノ控訴」は、どうなることやら・・・。
名古屋高裁は認めるか?
認めない。
そう思う。

オイラが思うに、名古屋高裁はこと過払いについては「正しい」モノの見方をしている。
唯一、というか数少ない例外としては210303判例の原審、時効の起算点について、だけど、それ以外は結構正しいと思う。
これは名古屋弁の活動があるからこそかもしれない。
前にも書いたが、名古屋高裁というか名古屋の裁判所は過払いに関しては事実認定が甘い。
どちらかといえば、過払い金返還請求者寄りの判断をすんなりとしている。
少なくともオイラの目にはそう映る。
これは名古屋の判事が「利息制限法=強行法規」ということを踏まえて・・・。
過払いに関することを(誤解を恐れずに言えば)半ば投げ出すような判断をしているからだと思う。
この姿勢(が、あるとするならば、だが)は、とても正しい。
法律的には(?)「そんなもの」で済む話なのだ、本来。

しかしながら、名古屋弁のアノ主張、「貸す義務の存在」はちょっと無理。

名古屋高裁で棄却。
アコム(オイラには珍しく、社名連発。。。)の勝利。
名古屋弁は上告するのかなあ。。。


【2×2=4通り】

アコムの勝ち、名古屋弁上告せず。
アコムの勝ち、名古屋弁上告。
アコムの負け、アコム上告せず。
アコムの負け、アコム上告。

基本的にはこの4通り。
勝訴するも一部認められず、敗訴部分上告というケースは割愛。
基本的に上記の4通り。
さて、どこに張るか?

アコムの負けの場合。
アコムは上告したほうがいい。
最高裁で逆転するから。
故にアコムの負け、アコム上告せずという目はない。
その前提、アコムの負けという確率、これは低い。
何故なら、過去数度に渡り名古屋高裁は名古屋弁に付き合わされて最高裁で苦杯を舐めさせられている。
今度ばかりは同じ轍を踏まないことだろう。
なにせ4月22日に判例が出ているから。
趣旨こそ違えど類推すれば簡単に出る結論。

そんなとこまで「放棄」せざるをえないほど名古屋弁を持て余してはいない筈。


アコムの勝ちの場合、名古屋弁はどう出るか?
上告するのだろうなあ。。。

つ「面子」

やれやれ。。。orz

オイラ的には上告を断念していただきたい。

200118判例のような、本来、各判事が自由に持つ心証、つまり事実認定に関わる部分を縛るガイドラインのような結果が出るだけだから。


【200118についてのインプレッション】

個人的な。。。

200118判例はけっして悪いモノではない。
本来、各判事に与えられている「判事の心証」つまり「事実認定」なのだが。。。
この事実認定の部分が、こと過払いに関しては判事のバラツキが多き過ぎる。
200118判例とは必要悪。
法解釈ではなく、事実認定に関する目安であり物差しである。
あんなモノを必要とするほど、各判事によって割れているのだ。


【上告を理解出来ない人たちへ】

上告理由。
上告理由、一番理解しやすいモノに「最高裁判例違反」がある。
これは一番受け入れられやすい。
だがね。。。
過払いの場合はそれ以前。
判事が「事実認定」を捻じ曲げたというのがある。
これは極めて厄介な問題だ。
何故か?といえば。。。

事実認定というのは各判事に委ねられている。
いわば、各判事それぞれが持つ「自由な心証」が基礎になっている。
これは誰にも手が出せない。

上告というのは法律審だから、事実に関わる部分は受け付けられない。
だが、しかし最高裁で争われる案件には事実を争っている場合が多い。
ここで言う案件とは過払い云々でなく、すべての案件という意味だ。
本来、経験則違反すなわち「普通の判事なら、そうは判断しない」を指摘するのが王道なのだろうが、どうやら違うらしい。
各判事に与えた自由心証に関しては最高裁も出来るだけ尊重しようとしているらしいのだ。
しかしながら。。。
過払いに関しては、あまりにも現場が割れ過ぎ。。。
だから200118判例のようなガイドラインが生まれたりする。


【ガイドライン、必要?】

名古屋弁のアノ主張、オイラは新たなガイドラインを生むと思う。
そのガイドライン、是とするか、非とするか。。。
是とするのならば、上告するがいい。

だが、しかし。。。
名古屋弁、「面子」だけで上告しそう。。。orz


【詰んだな・・・】

別に罠に嵌めたつもりはない。
「おかしい」から「おかしい」と指摘したまでのこと。
名古屋弁がその本の中で「極度額=元本」と書いているらしいので、「本当に信じ込んでいるのだろうか?」と書いたまでのこと。
また、版を重ねる速度が速すぎる。
これは争点がどんどん変わっていくのにつられるから仕方ないという事情もあるのだろうが・・・。
本来ならばネット上のホームページで対応すればすむ話。
単価の設定すら疑わしい。
オイラには「まず単価の設定ありき」で単価に対する割高感払拭のためにCDを付けたとしか思えない。
そんなこんなで名古屋弁には懐疑的だったから、準備書面開示を要求した。

まあ、オイラには関係ないところで、準備書面を開示したのだろうが・・・。

開示した限りは、あの準備書面がどうなったのか? 報告義務があるのだろう。

名古屋弁、詰んだな。。。




いんちき臭い組織など瓦解するがいい。
名古屋弁、総勢68名(63名だっけ?)
たかだが70名に満たない組織。
内部では主流、反主流、ノンポリと割れているのだろう?
その中で反主流の「まとも」な若手だけ成長すればいい。

「イニシアチブ」しか考えていない正義漢などいらない。
オイラの目には「誰ぞ」は所詮イニシアチブしか考えていないようにしか見えない。。。


【辛辣だが…】

200118判例が出た時、どのように評価されたのだろう。
それを調べるために周南のブログの過去の記事をチラ見した。
意外や意外。
当時の周南はまともだった。
過払い関連の急速な流れの中で周南は流されて逝ってしまったのだろう。。。
どこかで見たことがある景色・・・。

オイラのスレ「わっち」だ。

カエサルは何といったのだろう。。。
「地獄への道は善意で舗装されている」だったか?
すべて制度というものは当初はそれなりに(目的に沿って)機能していた。。。みたいな意味の。

周南、「わっち」、名古屋本。

すべてスタートは善意で、当初はそれなりに機能していたものばかり。。。




名古屋弁には禅譲を期待する。
すべての弱者のために。。。
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