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歴史に学ぶ2種


これは本来…、2ちゃんに書き込んでおくことかもしれないが…。
ブログの更新もしなきゃならないから、コチラで。。。


【モーゼル・ドイツ郵政省用小銃】

Kar98k

1933年、モーゼル社ではスタンダードモデルに更なる改良を施した。これが、社内記録に「ドイツ郵政省用小銃」(Gewehr für Deutsche Reichspost)として残るものである。本銃は、郵政省の財産を強盗や暴動から守るという名目で発注されたが、実質的にはドイツ再軍備への下準備に他ならなかった。その外見は、負革の固定金具の形状や機関部等の刻印が異なる以外はKar98kとほぼ同一であり、まさにその前身と言えるものであった。


【欺瞞とは…】

再軍備について著しい制約を受けていた当時のドイツが…。
屁のような理屈を重ねて重ねて、世界大戦に突入していった様が手に取るようにわかる。
だが、しかし、これは「今だから」言えること。
はたして、当時の人でどれだけ「この危険性」を指摘した人がいたのか?


【StG44 (突撃銃)】

StG44 (突撃銃)

シュマイザー

MP38/MP40には「シュマイザー」という通称があり、第二次大戦中にアメリカで作られたドイツの銃器マニュアル集でもその名で紹介されている。これはドイツの銃器設計者・ヒューゴ・シュマイザーから取られたものであるが、彼はMP38/MP40の開発には関わっていない。このような間違いが生じたのは、連合軍側がMP18の開発に関わったシュマイザーが、MP40でも同じように関わっていたものと勘違いしたためである。

戦後になって撮影されたハリウッド映画(後述)では、入手の簡単なMP40がドイツ兵の装備として良く用いられたため、実際の主力装備だったKar98kや大戦末期に大量配備されていたMP43などよりもMP40の知名度が抜群に高くなり、ナチス時代のドイツ軍を象徴する存在として広く認識されている。

ついこの間まで読んでいた冒険小説にStG44と赤外線使用の暗視スコープが出てきた。
知らなかった。第二次大戦後期にドイツでは暗視スコープ開発していたんだねえ。。。
それでStG44 突撃銃を調べたが、意外や意外。

シュマイザーは主力火器ではなく、後半はStG44 突撃銃なんだねえ。。。
タミヤの1/35シリーズではシュマイザーはゴロゴロしていたが、StG44 突撃銃はパラトルーパー、つまり落下傘部隊にしか付属していなかった。
こんな些細なことから、オイラ達は実にいろんなことを刷り込まれていることがわかる。



欺瞞と刷り込み。
危険だ。
だが、しかし歴史から学ぶことは出来る。
何故なら歴史は繰り返すから。


今の過払いの現状、判例の流れ。
欺瞞と刷り込みが蔓延しつつある。。。



ああ、忘れていました。
その暗視スコープの名称「バンピーア」

吸血鬼。。。
日栄だなwww
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