スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過払い時効なし

過払いには時効はない!


【777の見解】

777の書き込みを記事にすると、またしてもガタガタ荒れるかもしれないが…、敢えて。

210122判例、210303判例、210306判例が出た時に777は「殆どの案件から過払い金が取り戻せる」という主旨の書き込みをした。
この見解は正しい。
敢えて書き足すのならば、777が言う「殆ど」の程度かな?
777が言う「殆ど」が8割なのか9割なのかはオイラは知る由もないが、オイラ的には9割7分くらいかな?

何故、777の見解などと書くのか?
777が先に言い出したから。
同じ見解なのだが、どちらが先に言い出したか? などと詰まらぬことで揉めたくない。
なんでもかんでもオイラが正しく、他は間違っているなどと考えているわけではない。

人はすべて、一部正しく、一部間違っている。
完璧な人などいない。


【貸主の都合故】

過払いに時効はない!
最高裁が判示したことから容易に類推される。
簡単なことだ。

貸主自体が金銭消費貸借契約を終了させる意図がないから。
次回も次々回も貸し付けたいという意欲満々。
そりゃあそうだ、過払い金がある借主に過払い金の範囲内で貸し付けていれば貸し倒れリスクは考慮しなくて済む。
  

【借主の都合故】

借主だって同じだ。
資金需要がある限り(将来の資金需要が予想される限り)、次回も次々回も借り受けたい。
実績がある。
苦しかったが、一度通った道。
人というのは「慣れる」生き物。新しく貸し付けてくれるとこだって、あるのか、ないのかわからない。同じトコから借りたほうが楽だ。



貸主、借主の都合が合致していて、合意している。
契約書にも双方の利便性のための自動継続条項がある。
どう考えたって時効はない。



777の見解は正しい。
オイラが時折使う「フル時効案件」というのは便宜上使っている言葉で正確なものではない。
正確には「フル時効案件など、ほとんど存在しない。」のだ。
故に「時効案件から、お金を取り戻す」ということも有り得ない。

「見かけ上の時効案件」というのが正解に近いのかな?
スポンサーサイト

theme : 過払い金を取り戻そう!
genre : ファイナンス

プロフィール

野良115

Author:野良115
初めまして! 野良115です。

つ⌒スプーン

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カウンター

シチュー引きずり回し

黒メイド時計

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。